2025(令和7)年 大願寺年間行事予定
1月 1日(水)11:00~(終了予定12:00) | 修正会(元旦会) 終了後新年会 |
1月 5日(日)14:00~(終了予定15:30) | 聖典勉強会 |
1月16日(木)13:00~(終了予定15:00) | 御正忌法要(定例法話会) 講師:隆 康浩 師(千葉県・法光寺) |
2月 2日(日)14:00~(終了予定15:30) | 聖典勉強会 |
2月16日(日)13:00~(終了予定14:30) | 定例法話会 |
3月 2日(日)14:00~(終了予定15:30) | 聖典勉強会 |
3月16日(日)終日 | 大願寺日帰りバスツアー(定例法話会休み) |
3月19日(水)13:00~(終了予定15:00) 3月20日(木)10:00~(終了予定12:00) | 春季彼岸会 両日講師:艸香 雄道 師(群馬県・西蓮寺) |
4月 6日(日)14:00~(終了予定15:30) | 聖典勉強会 |
4月16日(水)13:00~(終了予定14:30) | 定例法話会 |
5月 4日(日)14:00~(終了予定15:30) | 聖典勉強会 |
5月16日(金)13:00~(終了予定14:30) | 仏具おみがき(定例法話会休み) |
5月31日(土)13:00~(終了予定15:00) 6月 1日(日)10:00~(終了予定12:00) | 永代経法要 両日講師:大來 尚順 師(山口県・超勝寺) |
6月15日(日)13:30~(終了予定15:30) | 公開仏教講演会 於:千葉県教育会館 ※16日定例法話会は休み |
7月 6日(日)14:00~(終了予定15:30) | 聖典勉強会 |
7月16日(水)13:00~(終了予定14:30) | 盂蘭盆会合同法要(定例法話会) |
8月 3日(日)14:00~(終了予定15:30) | 聖典勉強会 |
8月13日(水)10:00~(終了予定11:00) 13:00~(終了予定14:00) | 盂蘭盆会合同法要 |
8月14日(木)10:00~(終了予定11:00) 13:00~(終了予定14:00) | 盂蘭盆会合同法要 |
8月15日(金)10:00~(終了予定11:00) | 盂蘭盆会合同法要 |
8月16日(土)13:00~(終了予定15:00) | 盂蘭盆会合同法要(定例法話会) 講師:松本 智量 師(東京都・延立寺) |
9月 7日(日)14:00~(終了予定15:30) | 聖典勉強会 |
9月16日(火)13:00~(終了予定14:30) | 定例法話会 |
9月22日(月)13:00~(終了予定15:00) 9月23日(日)10:00~(終了予定12:00) | 秋季彼岸会・龍縁会(23日午後に龍縁会) 両日講師:田阪 法雄 師(広島県・妙専寺) |
10月 5日(日)14:00~(終了予定15:30) | 聖典勉強会 |
10月16日(木)13:00~(終了予定14:30) | 仏具おみがき(定例法話会休み) |
11月 2日(日)14:00~(終了予定15:30) | 聖典勉強会 |
11月15日(土)終日 | 築地本願寺報恩講法要団体参拝 (16日定例法話会休み) |
11月29日(土)13:00~(終了予定15:30) 11月30日(日)10:00~(終了予定12:30) | 報恩講法要 両日講師:福田 康正 師(山口県・専福寺) |
12月 7日(日)14:00~(終了予定15:30) | 聖典勉強会 |
12月16日(火)13:00~(終了予定14:30) | 定例法話会 終了後忘年会 |
定例法話会(毎月16日13:00~)
初めに「正信偈」のお勤めをして、その後40分程度のご法話(仏さまの話)があります。
お念珠・経本をお持ちの方は持参ください。ない場合は貸出がございます。
どなたでも参加いただけます。予約不要。
聖典勉強会(毎月第一日曜日14:00~)
歎異鈔をはじめから少しずつ読み進めていきます。
仏教・浄土真宗の基本の部分から皆さんで学んでいきます。
どなたでも参加いただけます。参加費500円
修正会(元旦会)
元旦は一年の始まりです。道徳という人が蓮如上人のもとへ年頭のあいさつに参上したところ
「道徳はいくつになるぞ、念仏もうさるべし」と上人から論されたというエピソードがあります。
真宗念仏者として、まず年始めにご本尊様にお参りし、お念仏を申し、ご挨拶することから出発したいものです。
春秋彼岸会
お彼岸は、年二回、春分と秋分の日(お中日)をはさんで、前後一週間ずつあります。お彼岸とは悟りの世界のことで、比岸(迷いの世界)に対する意味です。「仏説観無量寿経」の中にある日相観に由来すると見られ、春分と秋分に西に沈む太陽と通して西方浄土、すなわち彼の岸を観ずることからともいわれています。日本独自の行事です。
灌仏会(はなまつり)
お釈迦様は、今から約2550年前、今のネパールにいた釈迦族の王子としてお生まれになりました。
お父様はショウボン王、お母様はマヤ夫人といいました。お母様がお里帰りの途中、ルンビニーの花園でお休みになられた時、お釈迦様がお生まれになったのです。
お釈迦様は、お生まれになるとすぐ七歩歩まれ、右手を天に向け「天上天下唯我独尊」と大きな声をあげられたのです。するとその時、世界中が光り輝き、枯れ木は花をつけ、空には美しい音楽と歌声が流れ、
天より甘露の雨がふりそそいで、お釈迦様の誕生を祝われたのです。
今、花まつりでお釈迦様の誕生仏がおられる花御堂は、ルンビニーの花園を型どったものです。また、甘茶をかけるのは、天より甘露の水が降ったという故事にならったものです。お釈迦様がこのように天地万物の祝福を受けてお生まれになられたように、私たち一人一人も多くの祝福を受けて生まれてきたのです。多くの祝福と、幸せになって欲しいという願いの込められたこの命を、どう活かしていくかが私たちの問題でしょう。 花まつりという行事を通して、改めて私たち一人一人の誕生の意味を考えてみたいものです。
親鸞聖人降誕会
親鸞聖人は、承安3年(1173年)4月1日(西暦では5月21日)京都の日野の里でお生まれになりました。
乱世の世にあって人間に生まれた尊差を見つめて行かれ、凡夫のままで往生の道をお示しになられた親鸞聖人のご誕生を意味を深く心に受け止めお祝いします。
永代経法要
「永代経」と言えば、みなさんも良く聞かれる言葉だと思います。これは、”永代読経”と言うことで、「末永く代々に渡ってお勤めする」と言う意味を持っています。私たち真宗門徒の永代経懇志は「お寺を護持し、いつまでもお念仏の道場として、み教えが伝わっていくように」との願いが込められてお勤めされるのが、永代経法要です。故人のおかげでみ教えに遇うことができ、子々孫々、ご縁を願う心からお勤めいたします。
盂蘭盆会
孟蘭盆会は孟蘭盆経に由来します。目連尊者の亡き母が、逆さ吊り(ウランバナ)の苦悩世界より救われるという説話によります。七月十三~十五日(月遅れの八月十三日~十五日)の三日間孟蘭盆会が勤められていきました。日頃忘れている先祖を偲び敬い、自分たちの「いのち」の意味を思いを致す日であったといえましょう。浄土真宗では、故人を追慕するなかで信心決定する縁としてお勤めすることです。
親鸞聖人報恩講
報恩講は、今から七百年余り前のことです。親鸞聖人の三十三回忌、永仁二年(1294年)覚如上人著「報恩講式」によるものです。親鸞聖人の遺徳を讃仰し「祖師」の恩徳を偲びそれを顕彰する法要であります。
「報」とは「報いる」という意味です。「恩」の言語は「なされたことを知る」「なされたことを感ずる」という意味です。つまり報恩とは、なされたことを知り報いるということです。
浄土真宗の行事では一番大切な法要としてお勤めされています。本山では、毎年親鸞聖人のご正忌に合わせて一月九日から十六日までの七昼夜、お勤められます。各お寺や家庭では、一般に本山の法要に先立って、年内にお勤めするならわしで、そのため「お取り越しやお引き上げ」といっています。